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顔汗ひどいときに顔汗止める即効性ある薬と基本的な顔汗対策

そんなに暑くないのに、顔汗ひどい時がありませんか。

 

なぜか顔ばかりに汗をかき、手足や体からはあまり汗をかきません。

 

顔汗で化粧が落ちてしまったり、髪の毛が濡れたり、ベトベトした残余感があるので気分が良くありません。

 

もし、気温や運動、緊張、辛いものを食べたときなど、発汗を促進する状況でもないのに顔汗がひどい時は、医療機関で薬を処方してもらいましょう。

 

病院では多汗症の一つ顔面多汗症と診断されることが多いです。

 

顔面多汗症は、気温や状況に関係なく、必要以上に汗をかいてしまいます。

 

明確な原因はわかっていませんが、何かをきっかけに交感神経が活発になり、汗をかくと考えられています。

 

病院では、抗コリン剤と抗不安剤が処方されます。

 

抗コリン剤は、発汗に関わる自律神経のアセチルコリンを抑制し、発汗を抑制する薬なので、即効性があります。

 

抗不安剤は、精神性発汗を抑えるためのもので、高うつ病薬としても使われています。

 

自律神経に直接働きかけないため、抗コリン剤ほど作用はありませんが、精神的な不安を抑えることで顔汗止める効果があります。

 

顔汗止める方法として、生活習慣の改善があります。

 

定期的な運動で汗をかくと汗腺を鍛えることで、体の温度調整機能が向上し、顔汗対策になります。

 

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お湯に足を入れて足湯をして温めたり、自宅でボアソックスを着用して汗腺を刺激するといった方法もあります。

 

さらに、汗止め帯を使って顔汗止めることもできますので、参考にしてみてください。